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2011年3月 7日 (月)

Jリーグの開幕

110307 週末に今シーズンのJリーグが開幕しました。サッカーファンにとっては楽しみな毎週末がやってきます。下馬評での優勝候補はもっぱら昨年からの連覇を狙う名古屋グランパスとACLを同時に戦える陣容にすべく補強を施した鹿島アントラーズの両チームです。豊富な攻撃タレントを揃えるG大阪、C大阪、再起にかける浦和レッズの力もあなどれません。アントラーズファンとしては、鳴り物入りで獲得したFWカルロンが仙台に移籍したマルキーニョスの抜けた穴を埋められるか、即戦力として移籍してきたMF本田拓、DF西、DFアレックスらによるチーム内ポジション争いの激化、山形から復帰しFW田代、MF増田の活躍、そして高卒ルーキーのMF柴崎、MF梅鉢、DF昌子らの成長と多くの楽しみがあります。

そのアントラーズの大宮アルティージャとの開幕戦は3-3のドローに終わりました(録画観戦)。前半のちぐはぐな攻撃と連携の悪さは後半にはかなり持ち直したとはいえ思わぬ乱打戦になってしまい、ロスタイムにようやく相手オウンゴールで同点に持ち込むのが精一杯でした。得点をしたのが伊野波、岩政の両DFFW陣は相変わらず決定機を逃し続けていました。交代をもう少し早くしていればという不満は残りますが、まだ初戦ゆえ下を向く必要はないでしょう。小笠原、野沢ら昨年からの主軸とカルロンを始めとする移籍加入選手たちの連携等が機能し始めるまでには多少時間もかかるでしょう。

また、先週のACL初戦ではアウェイの上海申花戦でラフプレーに苦しめられながら0-0のドローに終わりました。怪我人が出なかっただけでも幸いだったと思うことにしましょう。リーグ戦、ACL共にこれからのチーム力上昇に期待です。開幕戦ではC大阪と浦和が初戦敗北、名古屋は引き分け発進という波乱含みのスタートです。リーグ戦はこれからますます熱くなっていくでしょう。今シーズンもスタジアムで早く生の雰囲気と興奮を味わいたいものです。

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