« 桜が満開 | トップページ | ドニゼッティ・『愛の妙薬』@新国立劇場 »

2010年4月13日 (火)

恒例、吉高の大桜

1004131_3 先週の花見に続いて、今日は印旛村にある吉高の大桜を見てきました。ソメイヨシノとは異なり群れをつくらず、樹齢300年を超え、孤高とも言える満開の山桜の姿は見事です。先週も述べたように、白い花弁と同時に現れる茶色の葉との落ち着いたコントラストが好きです。

平日の午前中というのに多くの見物客がカメラ片手に訪れていました。この大桜はすっかり北総の人気風物のひとつとして定着したようです。我が家から車で30分プラス徒歩20分、程よいウォーキングを兼ねて毎年訪れるのが習慣となっています(2年前の記事3年前の記事)。

1004132_3 

|

« 桜が満開 | トップページ | ドニゼッティ・『愛の妙薬』@新国立劇場 »

コメント

土曜日は印旛沼のチューリップを見てきました。
日曜日に近くを通りながら、立ち寄る時間なく、ヤマダ電機に行っちゃいました。

今年も大桜、見られなかったぁ。

投稿: GO | 2010年4月13日 (火) 21時09分

GOくん、
チューリップは湖畔の風車のある公園ですね。ヤマダ電機、ジョイフルホンダ、BIGHOP、Healing Villaあたりは僕の行動範囲の中にも入っています。今度、出会いそうですね。

投稿: YASU47 | 2010年4月13日 (火) 23時38分

川内のコート横の桜の木はやはりありませんでしたよ。
私はまともにお花見は何年もしていないような・・・仙台では、いつも通りすがりに、あるいは車を運転しながら “ わぁ、桜だ! ” で終わってしまってました。
北海道は桜が咲くといろんな花が一斉に咲き出すので楽しみです。

投稿: rei | 2010年4月16日 (金) 21時14分

reiさん、
そうかぁ、川内の風景も随分と変わってしまったのでしょうね。あの、のどかなキャンパス風景が懐かしいです。僕は澱橋通りに住んでいたので二高の校庭からはみ出した桜の下をよく歩きました。

北海道は夏に旅行した時のラベンダーと一面の向日葵畑が印象に残っています。
実は一度見たいと思っているのが、雪に映えるナナカマドの赤い実なのです。

投稿: YASU47 | 2010年4月16日 (金) 23時10分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/161527/48076637

この記事へのトラックバック一覧です: 恒例、吉高の大桜:

« 桜が満開 | トップページ | ドニゼッティ・『愛の妙薬』@新国立劇場 »