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2009年10月24日 (土)

『鹿島 vs ジェフ千葉』@カシマスタジアム

91024_2 鹿島アントラーズの急ブレーキにより俄然優勝争いが白熱化してきたJ1も残りが5試合となりました。そのアントラーズの第30節、ジェフユナイテッド千葉戦を観てきました。結果は3-0、久々にチーム全体に躍動感が戻ってきたようです。とりわけ、1点目のシュートと2点目のアシストを決めた興梠の動きにキレが戻ってきました。中盤の本山、野沢、小笠原、中田(浩)たちの連動とパス交換にも安定感が甦りました。僅かなミスはありましたが殆んどボールを失いません。数節前のあの自信の無さと危なっかしさが嘘のようです。チームは確実に復調しつつあります。また、後半途中出場のFW田代がサイドを一気に駆け上がり、DFを交わした挙句の技有りのループシュートも見事でした(写真)。アントラーズの選手層の厚さは頼もしいですね。

一方のジェフはダイナミックなカウンター攻撃は何度か繰り返すものの、連動性に欠け、結局はアントラーズの厚い守備にはね返されてしまいます。勝ち点を積み上げることは出来ずに、これで降格圏内からの脱出は極めて困難となりました。地元千葉のチームだけに残念ですが、17位という位置が今のチーム力を如実に現わしているだけにやむを得ないでしょう。

今日は大分トリニータのJ2降格が決定しています。最終節に向けてますます白熱化していく優勝争い、ACL出場資格争い、残留争いから目が離せません。

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