チューリップ@印旛沼の畔(ほとり)
北総、春の名所シリーズという訳ではないのですが、今日、行ってきたのは佐倉市の印旛沼の畔のチューリップ園です。ここには166種類55万本のチューリップが植えられているとのことです。すでに満開で多くの家族連れや写真愛好家たちが訪れていました。
この印旛沼の脇にはかなり前に建てられたオランダ風車があります。ただし、実際に粉を挽いている訳ではなく羽根車は単なる飾りのようです。造られたのは風車が先だったのか、チューリップ園が先だったのかは記憶が定かではありません。かつて、習志野から新川(花見川)沿いのサイクリングでよくこの風車付近を訪れていましたが、地味で、風光明媚とは程遠い印旛沼との取り合わせは風景的にもそぐわないものを感じていました。
しかし、こうしてチューリップの季節となると風車との組み合わせが妙にサマになるから不思議です。オランダの絵ハガキ風景が頭の中に刷り込まれているからでしょうか?
北総台地は今、花に溢れています。草木の名前を覚えることが大の苦手な私でさえ、山桜、桃、コブシ、菜の花、チューリップ、沈丁花などが咲き乱れているくらいは分かります(^^;)。新緑の季節へと至る華やかな前触れショーなのでしょうか。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント
なんだか 春を満喫なさっていますね
風車にチューリップ 本当に映えますね笑
春は 花の名を覚えるには最適です!
投稿: | 2008年4月13日 (日) 23時57分
lovebaboさん(ですよね?)
そうなのです、春を感じてみたいと思っているのです。でも、やっぱり花の名前を覚えるのは苦手です。
投稿: YASU47 | 2008年4月14日 (月) 21時59分
見事ですね!
新婚当時に住んでいた側には、ちょっとしたチューリップ畑があり、家内と楽しく眺めた思い出があります。1年後には引っ越さざるを得ませんでしたので、それきりになってしまいましたが・・・
いまは、家内は自由に見に行けるだろうから、ヤツがうらやましいです。
投稿: ken | 2008年4月14日 (月) 22時59分
・・毎度毎度 名前を忘れてごめんなさい
そうです
街中にも チューリップが鮮やかになってきましたね^^
投稿: lovebabo | 2008年4月15日 (火) 14時31分
kenさん
kenさんの優しいお気持ちが伝わってきます。チューリップ畑はこの季節、実に鮮やかですね。
投稿: YASU47 | 2008年4月15日 (火) 21時48分